東西貿易の中継地点。
そして、中央アジア最大の
美の宝庫、敦煌千仏洞(莫高窟)
■ 街の南にある砂丘、鳴沙山
   (めいさざん)
■ この東裏側が、莫高窟である。
■ 頂上まで登ることもできるが、砂が
   サラサラで、間違いなくくたびれる。
■ ラクダに乗って、山頂の麓を目指す。
■ 砂と共にシルエットは変化していく。
■ 山頂から眺める夕日は、見事であった。
   写真も見事だろう・・・。

■ 莫高窟(ばっこうくつ)
■ 366年にある僧が窟を掘ったのが始まり
   といわれ、その後1000年にわたって、
   造られつづけてきた石窟である。
■ 石窟内の壁画や仏像は、時代時代の
   特徴を色濃く残している。
■ 石窟は、切り立つ岩壁南北に1600mに
   びっしりと492窟ある。階段通路が造られ
   ている。
■ 目立つ高楼は、96窟の北大仏窟である。
   かつては、すべての石窟がこのような建物
   (楼閣)をもっていた。
■ 真っ暗な内部の壁画を、懐中電灯で
   探る。色はほぼそのまま残っており、
   すばらしい!有料だが45窟の菩薩像、
   57窟の樹下説法図は必見。
■ この日は、NHKがシルクロードの撮影に
   来ていて、窟内部のプラスチック保護壁
   がはずされていた。良く見える。ラッキー!!

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