ブッダガヤ

苦行では、覚ることができないと解ったシッダールタは、菩提樹の下で
瞑想に入り、やがて真実を明らかにされてブッダ釈尊(覚者)となられたのです。
2002年に世界遺産登録。

 釈尊覚りの地に建つ
   マハーボディー寺院です。
   52mある高い塔です。

 この寺院の前では、五体投地
   をするチベットやインドの僧侶が
   多くおられます。
 
  ■ マハーボディー寺院の裏側
     には、大きな菩提樹があり、
     その下に釈尊が座した場所を
     示す石の金剛座があります。
 

  ■
 金剛座の前で、旅行者一同
     一緒にお勤めをしました。
  ■ 金剛座の近くにある仏足石です。

   直径1m近くあります。釈尊の歩み
     の偉大さを表しているようです。
 寺院の塔の側面には、仏さまの
   彫刻がいくつもあります。

 華飾りを置いていく人や、礼拝
   する人が後を絶たないようです。
 寺院のすぐ近くにあるナイランジャラー川
   です。乾季のため干上がっています。

 向こう岸に、スジャータが苦行に疲れた
   シッダールタに乳粥を与えたセーナー村が
   あります。


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