A:アヌラーダプラ

紀元前500年にスリランカ最古の都があった町です。
仏教遺跡の宝庫であり、ミャンマー・タイ・カンボジアへと仏教が広がった
拠点でもあります。世界遺産。

   ジェータワナ・ラーマヤ大塔です。
     町の中心に建っていて、シンボルに
     なっています。

  ■ ここからサンスクリット文字で書かれた
     貴重な経典が発見されています。
 
 サマーディ仏像です。
   釈尊が覚りをひらかれた姿をあらわして
   います。静寂な心が伝わってきます。

 結構大きな仏像です。下に人の頭が少し
   写っているのでわかると思います。
 アバヤギリ大塔です。
   紀元前1世紀に建てられました。

 当時スリランカ大乗仏教の総本山でしたが、
   12世紀に上座部仏教の勢力に押され、大乗
   仏教は姿を消しました。
  
 上のアバヤギリ大塔近くに、王妃の建設物跡
   があります。その入口にあるムーンストーン
   と呼ばれる石畳です。

 ムーンストーンは、輪廻の思想をあらわした
   ものです。
 お土産に買ったムーンストーンの藍染め

 一番外が人間の欲望の炎をあらわし、中心
   に行くほど、清らかになり、真中の蓮の華が
   極楽浄土をあらわしているのです。
 トゥーパーラーマ大塔入口にある
   ガードストーン
と呼ばれる彫刻です。

 トゥーパーラーマ大塔は釈尊の鎖骨を
   納めるために紀元前4世紀に建てられた
   そうです。今は新しくなっています。
 スリーマーハー菩提樹です。
   樹齢2000年超の菩提樹です。

 紀元前3世紀にインドのアショカ王の王女
   が、ブッダガヤの分け木を運び、植えられ
   ました。日本でも見られる仏(教)旗も風に
   たなびいています。


地図へ